宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

犬と善性——映画『ヘルドッグス』感想

『ヘルドッグス』をみました。近年の原田眞人監督作品のなかでは断トツにいいのでは。以下、感想。

2022年9月に読んだ本と近況

つかれの蓄積を感じる...。 先月の。 2022年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

すずさん、高野文子、昭和のくらし

蒼井優さんはマジでえらい——映画『ハチミツとクローバー』感想

岡田育『我は、おばさん』の世直し、あるいはおじさんと斜めの関係のこと

岡田育『我は、おばさん』を読んでいました。以下、感想。

石神井公園、築13年、家賃6万8千円——氷室冴子『海がきこえるII アイがあるから』

氷室冴子『海がきこえるII アイがあるから』を読んでいました。以下、感想。

紋切り型をひきうけて——氷室冴子『海がきこえる』感想

新装版の表紙のオーラに吸い寄せられ、氷室冴子『海がきこえる』を読みました。以下、感想。

キッチュとゼロ年代の記憶——『ブレット・トレイン』感想

『ブレット・トレイン』をみました。ブラピがこういう映画に出てくれるの、うれしい!以下、感想。

映画の起源、映画の先端——『NOPE/ノープ』感想

『NOPE/ノープ』をみました。既にでかいスクリーンからは遠ざけられていて悲しみが発生したのですが、いやはや、こいつはIMAXでみたかったぜ。以下、感想。

流行病の記憶とともに——絲山秋子『まっとうな人生』感想

絲山秋子『まっとうな人生』を読んでいました。いま読んでよかった。ほんのすこし、なんとなく救われた気持ちです。以下、感想。

2022年8月に読んだ本と近況

疫病地獄は続くぜ! 先月の。 2022年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

世界の不気味、現実の透明―—アニメ『ブギーポップは笑わない』感想

いまさら2019年版『ブギーポップは笑わない』をみていました。ここから監督つながりで『Sonny Boy』にすすむか、『Boogiepop Phantom』にいくか、悩みどころですわね。以下、感想。

歌姫の夢のまぼろし——『ONE PIECE FILM RED』感想

遅ればせながら『ONE PIECE FILM RED』をみました。以下、感想。

反知性主義的知性主義の再建のために——福間良明『「働く青年」と教養の戦後史: 「人生雑誌」と読者のゆくえ』感想

福間良明『「働く青年」と教養の戦後史: 「人生雑誌」と読者のゆくえ』を読んだのでメモ的に感想を残しておきます。

アナキズムって、俺たち自身が革命になることなんだぜ——森元斎『もう革命しかないもんね』感想

もう革命しかないもんねという気持ちで、森元斎『もう革命しかないもんね』を読みました。以下、感想。

暴力と活劇のさきに——『ガンダム Gのレコンギスタ』感想

『ガンダム Gのレコンギスタ』をようやくみました。どうやら劇場版を見に行くタイミングを逸してしまった感があり、やや残念です...。以下、感想。

不自由さ、気恥ずかしさ——アニメ『SPY×FAMILY』感想

このところ『SPY×FAMILY』をみていました。以下、感想。

銃弾と疫病と民主主義の危機について——尾中香尚里『安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ』感想

安倍晋三が突然亡くなったからといって、その政権下でなされた無法と愚行の数々が免責されてはならない。というわけで昨年末に出た尾中香尚里『安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ』を読みました。以下、感想。

大倉山のぼれ

お散歩の記録。

消え去った都市のなごり——小川哲『地図と拳』感想

小川哲『地図と拳』を読んでいました。以下、感想。

2022年7月に読んだ本と近況

7月はびっくりしましたね。 先月の。 2022年6月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

たそがれ時にみつけた寺

いうほど黄昏時でゎなぃ...

都市の孤独とイニシエーション——『魔女の宅急便』感想

新海誠監督の最新作『すずめの戸締り』が宮崎駿監督『魔女の宅急便』の影響下にある...というの明言していたので、公開前に再見せねばという気持ちがあり、実行した次第。以下、感想。

古くて新たなスパイの系譜―—『グレイマン』感想

Netflixで『グレイマン』をみました。以下、感想。

きっと何者かになれるわたしたちが、何度でも呪いを打ち払うだろう——『劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編] 僕は君を愛してる』感想

『RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編] 僕は君を愛してる』をみました。このようなタイミングでこの作品が公開されること、TV版もそうでしたが、作品自体が歴史に要請されて存在する、そのように錯覚してしまうような感覚があります。恐るべきことです。以下…

なぜ空想は書かれたか?——山田風太郎『八犬伝』感想

山田風太郎『八犬伝』をこのところ読んでいました。以下、感想。

燃え尽きる炎——『ボイリング・ポイント/沸騰』感想

『ボイリング・ポイント/沸騰』をみたので感想。

孤独な魂、果て無き旅―—映画『神々の山嶺』感想

アニメ映画『神々の山嶺』をみました。たいへんよかったです。以下、感想。

その衣装、イカしてるわね——『ソー:ラブ&サンダー』感想

『ソー:ラブ&サンダー』をみました。以下、感想。

ずっと続いてゆく旅路——『映画 ゆるキャン△』感想

『映画 ゆるキャン△』をみました。以下、感想。