宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

読書

鏡としてのインド───湊一樹『「モディ化」するインド 大国幻想が生み出した権威主義』感想

湊一樹『「モディ化」するインド 大国幻想が生み出した権威主義』を読んだので感想。

悪魔の好奇心、小市民の徳───米澤穂信『冬期限定ボンボンショコラ事件』感想

米澤穂信『冬期限定ボンボンショコラ事件』を読んだので感想。

2025年3月に読んだ本と近況

ようやく春めいてきたわね。 先月の。 2025年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

空疎と名声───河野啓『ヤンキー母校に恥じる ヨシイエと義家氏』感想

河野啓『ヤンキー母校に恥じる ヨシイエと義家氏』を読んだので感想。

山形浩生『翻訳者の全技術』感想、あるいは積ん読者死すべし!

山形浩生『翻訳者の全技術』を読んだので感想。

「歴史を書く」とはいったいどういうことか───松沢裕作『歴史学はこう考える』感想

『歴史学はこう考える』を読んだので感想。

2025年2月に読んだ本と近況

2月、すこし元気だった。 先月の。 2025年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2025年1月に読んだ本と近況

先月の。 2024年12月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2024年12月に読んだ本と近況

終わってしまった、2024年! 先月の。 2024年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

遠まわりする人────太田省一『萩本欽一 昭和をつくった男』感想

太田省一『萩本欽一 昭和をつくった男』を読んだので感想。

2024年11月に読んだ本と近況

せわしなさすぎワロタ。 先月の。 2024年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2024年10月に読んだ本と近況

半死半生! 先月の。 2024年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

魔改造の素──伊坂幸太郎『マリアビートル』感想

伊坂幸太郎『マリアビートル』を読んだので感想。

冒険のささやかで偉大な報酬────J・R・R・トールキン『ホビットの冒険』感想

『ホビットの冒険』を読みました。およそ20年越し!以下、感想。

2024年9月に読んだ本と近況

ほぼ、死にかけでした。 先月の。 2024年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2024年8月に読んだ本と近況

8月、まじで具合が悪かったです。 先月の。 2024年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

近代の理想、アメリカの夢────アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』感想

アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んだので感想。ネタバレが当然含まれますが、この小説は絶対ネタバレ回避したほうがよいです。

2024年7月に読んだ本と近況

半死半生! 先月の。 2024年6月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2024年6月に読んだ本と近況

生きてます。 先月の。 2024年5月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

ささやかな嘘つきたち────『栞と嘘の季節』感想

米澤穂信『栞と嘘の季節』を読んだので感想。内容に触れています。

2024年5月に読んだ本と近況

生きてます。 先月の。 2024年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

孤独でささやかな世直しのために────高桑和巳『哲学で抵抗する』感想

高桑和巳『哲学で抵抗する』を読んだので感想。

松本清張『ゼロの焦点』感想、あるいは宮部みゆき『火車』のこと

『点と線』に続いて、未読の松本清張の代表作を読んでいこうという気持ちで読みました、『ゼロの焦点』。以下、感想。作品の核心部分に触れています。

非キャラクター小説としての探偵小説────松本清張『点と線』感想

松本清張『点と線』、もはや古典だし大筋は知っているし、「読んだ」風を装ってたのですが、読んでませんでした。えへへ。でもいま読んだので感想。

2024年4月に読んだ本と近況

ぼんやりしています。 先月の。 2024年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

米澤穂信と撤退の美学────『冬期限定ボンボンショコラ事件』によせて

米澤穂信の、特に初期の作品においては、幾人かの主要な登場人物に共通するエートスがみられる。この短いテクストではそれを「撤退の美学」と名指し、それがいかに彫琢されてきたかを跡付けようと試みる。

カイ・バード、マーティン・J・シャーウィン『オッペンハイマー』感想

クリストファー・ノーラン監督『オッペンハイマー』の原作本を読みました。以下、感想。

阿部幹雄『那須雪崩事故の真相 銀嶺の破断』感想

阿部幹雄『那須雪崩事故の真相 銀嶺の破断』を読んだので感想。

2024年3月に読んだ本と近況

3月なのでライオンになっちゃうとこだった! 先月の。 2024年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

春日太一『鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折』感想

春日太一『鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折』を読んだので感想。