宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

雑記

ギャラガー兄弟の暴言で振り返る2013年

今年も残すところあとわずかですね。俺がオアシスを死ぬほど好きというのは前の記事でも書いたんですが、その理由は楽曲や演奏が好きって言うのはもちろんなんですが、やっぱりフロントマンであるギャラガー兄弟のキャラクターによるところも少なくない。 彼…

2013年、印象に残ったアルバム

もう2013年も残すところあとひと月。せっかくブログをやっているんだから、今年の自分の足跡というか、活動の記録を残しておこうかなと。今考えていることって、意外とすぐ忘れてしまうなあ、とブログを始めてからつくづく思うので、備忘録的に書き留めてお…

声優・檀臣幸氏を偲ぶ

俳優・声優として活躍されていた檀臣幸(だん ともゆき)氏が、先月10日に亡くなった。ご冥福をお祈りいたします。 氏は俳優としても、声優としても幅広く活躍されていたようだ。しかし、自分にとっては、魅力的な、洋画の吹替え声優の一人、というイメージだ…

耐えられない「バイオレンス」の軽さ―アニメ・ゲームにおける暴力描写に関する雑感

先ほどまでHuluで『ゆるゆり』を見ていたのだが、ひとつ気になることがあった。かわいらしい女子中学生が、からかわれたりなんなりの報復行為において、ためらいなく暴力=「バイオレンス」を行使するのである。かわいらしい中学生が。結果的にそれは、ギャ…

中国近代史の学び方(嘘)

こんなタイトルの記事だが、自分は別に中国近現代史を専門にしているわけではない。むしろ、もうどこにしまったかも忘れてしまった受験知識ぐらいしか、中国史については知らない。ずぶの素人である。 そんな自分がなぜこんなタイトルの記事を書いているかと…