宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まれていることがあります。

山師的魅力────宮台真司、奥野克巳『宮台式人類学』感想

宮台真司、奥野克巳『宮台式人類学――前提を遡る思考』を読んだので感想。

妹からすこし離れて────『俺の妹がこんなに可愛いわけがない TRUE ROUTE』感想

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない TRUE ROUTE』をみたので感想。

2026年4月に読んだ本と近況

もうすでに暑いよ! 先月の。 2026年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

響きを繋いでもっと遠くへ────『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』感想

『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』をみたので感想。

半世紀前のスリル・ショック・サスペンス────西村京太郎『消えたタンカー』感想

西村京太郎『消えたタンカー』を読んだので感想。

他者の悲しみにふれる────『ハムネット』感想

『ハムネット』をみたので感想。

オタクが恥ずかしかったころ────『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』感想

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』をみたので感想。

冷笑を超えるために────富永京子『「ビックリハウス」と政治関心の戦後史』感想

富永京子『「ビックリハウス」と政治関心の戦後史――サブカルチャー雑誌がつくった若者共同体』を読んだので感想。

超大国の断末魔────油井大三郎『好戦の共和国 アメリカ』感想

油井大三郎『好戦の共和国 アメリカ――戦争の記憶をたどる』を読んだので感想。

労働者の矜持────木村元彦『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』感想

木村元彦『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』を読んだので感想。

孤独な世界でなにかを手渡す────アニメ『違国日記』感想

アニメ『違国日記』をみたので感想。見終えてしまうのが惜しくて惜しくてたまらなくなる、すばらしいアニメでした。

最先端の異能たち────『呪術廻戦 死滅回遊 前編』感想

『呪術廻戦 死滅回遊 前編』をみたので感想。

人とモノの移動が歴史を動かす────玉木俊明『人に話したくなる世界史』感想

玉木俊明『人に話したくなる世界史』を読んだので感想。

書割とキャラクターのあいだ────『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』感想

『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』をみたので感想。

若きストレンジャーとして────内村鑑三『ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか』感想

内村鑑三『ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか』を読んだので感想。

色褪せぬ熱き拳────『スクライド』感想

『スクライド』を久しぶりに再見したのだった。

さいきんの毎日のこと(おかあさんといっしょと異世界転生)

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旧世界の崩壊────有吉佐和子『紀ノ川』感想

有吉佐和子『紀ノ川』を読んだので感想。

2026年3月に読んだ本と近況

3月、終わってしまった…。 先月の。 2026年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

革命はいかに準備されたか────渡辺浩『日本政治思想史』感想

渡辺浩『日本政治思想史 十七~十九世紀』を読んだので感想。

暴力という毒────『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』感想

『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』をみたので感想。

善なる愛国者────『パトリオット』感想

『パトリオット』をみたので感想。

鮮やかなイニシエーション────『アメリと雨の物語』感想

『アメリと雨の物語』をみたので感想。

対決リーサルウェポン────『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』感想

『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』をみたので感想。

さらばチャック・ノリス!────『エクスペンダブルズ2』感想

『エクスペンダブルズ2』をみたので感想。

劇場版木曜洋画劇場────『エクスペンダブルズ』感想

『エクスペンダブルズ』をみたので感想。チャック・ノリス追悼(への助走)です。

近代移行期の軋み────紀平英作『リンカン』感想

紀平英作『リンカン──「合衆国市民」の創造者』を読んだので感想。

不穏な時代に瞬く星────『パリに咲くエトワール』感想

『パリに咲くエトワール』をみたので感想。今年のアニメ映画の充実ぶりはすばらしいですね!

信仰からはすこし離れて────岡本亮輔『キリスト教入門の系譜』感想

岡本亮輔『キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』を読んだので感想。

みえない制約について────小川哲『火星の女王』感想

小川哲『火星の女王』を読んだので感想。