宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

西東京的、西武線的——アニメ『女子高生の無駄づかい』感想

『女子高生の無駄づかい』をみたので、以下感想。

涙の生々しさ——『true tears』感想

『true tears』をいまさらみました。どうもこの作品の温度感のようなものが苦手で、途中までは何度もみてたんですが、今回ようやく最終回までたどり着きました。以下、感想。

2021年5月に読んだ本と近況

ふふふ。 先月の。 2021年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

名無しの死体の一歩手前——笠井潔『群衆の悪魔 デュパン第四の事件』感想

笠井潔『群衆の悪魔』を読んだので感想。

レインボーブリッジ、封鎖できません

東京都内でお散歩を試みました。

野口雅弘『官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵』メモ

野口雅弘『官僚制批判の論理と心理』を読んだのでメモ。

運命の再生産、あるいは冷たい幾原邦彦——『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』感想

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』をみました。以下、感想。

あたらしい総力戦体制——大塚英志『「暮し」のファシズム 戦争は「新しい生活様式」の顔をしてやってきた』感想

大塚英志『「暮し」のファシズム』を読んだので感想。

片山杜秀『未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命』感想

片山杜秀『未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命』を読んだので感想。

2021年4月に読んだ本と近況

末法~。 先月の。 2021年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

ディストピアの夕暮れ——アニメ『新世界より』感想

アニメ版『新世界より』をこのところみていました。10年代の落穂拾いの一環です。以下、感想。

あたらしい廃墟

いま最もあたらしく、ホットな廃墟、晴海はオリンピック選手村跡地にお散歩にでかけました。

「おれのオンラインサロン入れ」は全て詐欺です(宇野常寛『遅いインターネット』のこと)

「レターパックで現金送れ」が全て詐欺であるのと同様、「おれのオンラインサロン入れ」は全て詐欺です。

クイーン『十日間の不思議』から法月綸太郎のほうへ

このところ、クイーンのライツヴィルを舞台にした作品群を読んでいたので、備忘的にメモを残しておきましょう。『十日間の不思議』の核心に触れています。

殿試と東大

東洋文庫ミュージアムからの小石川植物園という感じのやつをやりました。

甘い生活、嘘の革命——アニメ『ACCA13区監察課』感想

『ACCA13区監察課』をみたので感想。

怪獣だいすき——映画『モンスターハンター』感想

映画『モンスターハンター』をみました。大変たのしゅうございました。以下感想。

2021年3月に読んだ本と近況

やっていきたいものです。 先月の。 2021年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

記号性の否定、さらにその先へ――『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話感想

『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話をみたので感想。

北鎌倉花だより

春めいてきましたわね。

探偵、役人、犯罪者——米澤穂信『Iの悲劇』感想

米澤穂信『Iの悲劇』を読みました。以下感想。物語の結末に触れています。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』という呪い

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の流れで『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』を再見したので、思ったところを書き留めておきます。『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の内容に踏み込むと思われますので、ご留意ください。

余計者たち——ハンナ・アーレント『全体主義の起原』メモ

年明けからぱらぱらとめくっていたハンナ・アーレント『全体主義の起原』をどうにか最後まで読んだので、メモ。

世界の終わりで釣り糸を垂らすこと——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』についての個人的覚書

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』。感想は以下の記事に書いたので、無数のディテールについて思うところを書き留めておきましょう。 みなしごたちの居場所、あるいはまた会う日まで——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』感想 - 宇宙、日本、練馬

みなしごたちの居場所、あるいはまた会う日まで——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』感想

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』( EVANGELION:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME)をみました。エヴァンゲリオンという作品の歴史をすべて背負い、そして予告した通り、すべてに決着をつけてみせた、歴史的傑作です。同時代に生きる人間として、その公開の瞬間…

2021年2月に読んだ本と近況

寒い時代ですわね。 先月の。 2021年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

左翼の似姿として——仲正昌樹『統一教会と私』感想

仲正昌樹『統一教会と私』を読みました。以前出た『Nの肖像 ― 統一教会で過ごした日々の記憶』が出版社を変えて増補改訂版で出たということなのかしら(本文中に記載がないので確信はありませんがおそらくそうでしょう)。以下、感想。

冨樫義博の器用なこども——芥見下々『呪術廻戦』感想

芥見下々『呪術廻戦』を10巻まで読みました。憎らしいほどのクレバーさ!以下、感想。

マスプロダクトと場所性——『おちこぼれフルーツタルト』感想

『おちこぼれフルーツタルト』をみたので感想。

『麒麟がくる』感想

『麒麟がくる』がついに最終回を迎えました。コロナ禍による中断をはさみ、明らかに消化不良と感じられる幕引きではありましたが、全体を通して楽しく視聴していました。以下、簡単に感想。