宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

半径5メートルの恋と革命——『月がきれい』感想

このところ、『月がきれい』をみていました。以下、感想。

ニュータイプと運命の女『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』感想

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』をみました。お見事でした。以下、感想。

大胆不敵!——『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 後編 Paladin; Agateram』感想

『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 後編 Paladin; Agateram』をみたので感想。

世界の終末、その究極形——劉慈欣『三体』三部作感想

『三体III 死神永生』を読み、度肝を抜かれました。以下、『三体』三部作の感想を書いておきます。作品の核心に触れますので、未読の方はブラウザバックを強く薦めます。

運命の成就、そのあとで——『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』感想

『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』をみました。このあいだダッシュで予習した甲斐があったと思える見事な映画だったと思います。以下、感想。

映画のなかのわたし‐たち——アニメ『映画大好きポンポさん』感想

『映画大好きポンポさん』をみました。久方ぶりの映画館、たいへんよろしゅうございました。以下、感想。

西東京的、西武線的——アニメ『女子高生の無駄づかい』感想

『女子高生の無駄づかい』をみたので、以下感想。

涙の生々しさ——『true tears』感想

『true tears』をいまさらみました。どうもこの作品の温度感のようなものが苦手で、途中までは何度もみてたんですが、今回ようやく最終回までたどり着きました。以下、感想。

2021年5月に読んだ本と近況

ふふふ。 先月の。 2021年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

名無しの死体の一歩手前——笠井潔『群衆の悪魔 デュパン第四の事件』感想

笠井潔『群衆の悪魔』を読んだので感想。

レインボーブリッジ、封鎖できません

東京都内でお散歩を試みました。

野口雅弘『官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵』メモ

野口雅弘『官僚制批判の論理と心理』を読んだのでメモ。

運命の再生産、あるいは冷たい幾原邦彦——『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』感想

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』をみました。以下、感想。

あたらしい総力戦体制——大塚英志『「暮し」のファシズム 戦争は「新しい生活様式」の顔をしてやってきた』感想

大塚英志『「暮し」のファシズム』を読んだので感想。

片山杜秀『未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命』感想

片山杜秀『未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命』を読んだので感想。

2021年4月に読んだ本と近況

末法~。 先月の。 2021年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

ディストピアの夕暮れ——アニメ『新世界より』感想

アニメ版『新世界より』をこのところみていました。10年代の落穂拾いの一環です。以下、感想。

あたらしい廃墟

いま最もあたらしく、ホットな廃墟、晴海はオリンピック選手村跡地にお散歩にでかけました。

「おれのオンラインサロン入れ」は全て詐欺です(宇野常寛『遅いインターネット』のこと)

「レターパックで現金送れ」が全て詐欺であるのと同様、「おれのオンラインサロン入れ」は全て詐欺です。

クイーン『十日間の不思議』から法月綸太郎のほうへ

このところ、クイーンのライツヴィルを舞台にした作品群を読んでいたので、備忘的にメモを残しておきましょう。『十日間の不思議』の核心に触れています。

殿試と東大

東洋文庫ミュージアムからの小石川植物園という感じのやつをやりました。

甘い生活、嘘の革命——アニメ『ACCA13区監察課』感想

『ACCA13区監察課』をみたので感想。

怪獣だいすき——映画『モンスターハンター』感想

映画『モンスターハンター』をみました。大変たのしゅうございました。以下感想。

2021年3月に読んだ本と近況

やっていきたいものです。 先月の。 2021年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

記号性の否定、さらにその先へ――『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話感想

『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話をみたので感想。

北鎌倉花だより

春めいてきましたわね。

探偵、役人、犯罪者——米澤穂信『Iの悲劇』感想

米澤穂信『Iの悲劇』を読みました。以下感想。物語の結末に触れています。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』という呪い

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の流れで『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』を再見したので、思ったところを書き留めておきます。『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の内容に踏み込むと思われますので、ご留意ください。

余計者たち——ハンナ・アーレント『全体主義の起原』メモ

年明けからぱらぱらとめくっていたハンナ・アーレント『全体主義の起原』をどうにか最後まで読んだので、メモ。

世界の終わりで釣り糸を垂らすこと——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』についての個人的覚書

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』。感想は以下の記事に書いたので、無数のディテールについて思うところを書き留めておきましょう。 みなしごたちの居場所、あるいはまた会う日まで——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』感想 - 宇宙、日本、練馬