宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

殿試と東大

東洋文庫ミュージアムからの小石川植物園という感じのやつをやりました。

甘い生活、嘘の革命——アニメ『ACCA13区監察課』感想

『ACCA13区監察課』をみたので感想。

怪獣だいすき——映画『モンスターハンター』感想

映画『モンスターハンター』をみました。大変たのしゅうございました。以下感想。

2021年3月に読んだ本と近況

やっていきたいものです。 先月の。 2021年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

記号性の否定、さらにその先へ――『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話感想

『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話をみたので感想。

北鎌倉花だより

春めいてきましたわね。

探偵、役人、犯罪者——米澤穂信『Iの悲劇』感想

米澤穂信『Iの悲劇』を読みました。以下感想。物語の結末に触れています。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』という呪い

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の流れで『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』を再見したので、思ったところを書き留めておきます。『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の内容に踏み込むと思われますので、ご留意ください。

余計者たち——ハンナ・アーレント『全体主義の起原』メモ

年明けからぱらぱらとめくっていたハンナ・アーレント『全体主義の起原』をどうにか最後まで読んだので、メモ。

世界の終わりで釣り糸を垂らすこと——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』についての個人的覚書

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』。感想は以下の記事に書いたので、無数のディテールについて思うところを書き留めておきましょう。 みなしごたちの居場所、あるいはまた会う日まで——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』感想 - 宇宙、日本、練馬

みなしごたちの居場所、あるいはまた会う日まで——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』感想

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』( EVANGELION:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME)をみました。エヴァンゲリオンという作品の歴史をすべて背負い、そして予告した通り、すべてに決着をつけてみせた、歴史的傑作です。同時代に生きる人間として、その公開の瞬間…

2021年2月に読んだ本と近況

寒い時代ですわね。 先月の。 2021年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

左翼の似姿として——仲正昌樹『統一教会と私』感想

仲正昌樹『統一教会と私』を読みました。以前出た『Nの肖像 ― 統一教会で過ごした日々の記憶』が出版社を変えて増補改訂版で出たということなのかしら(本文中に記載がないので確信はありませんがおそらくそうでしょう)。以下、感想。

冨樫義博の器用なこども——芥見下々『呪術廻戦』感想

芥見下々『呪術廻戦』を10巻まで読みました。憎らしいほどのクレバーさ!以下、感想。

マスプロダクトと場所性——『おちこぼれフルーツタルト』感想

『おちこぼれフルーツタルト』をみたので感想。

『麒麟がくる』感想

『麒麟がくる』がついに最終回を迎えました。コロナ禍による中断をはさみ、明らかに消化不良と感じられる幕引きではありましたが、全体を通して楽しく視聴していました。以下、簡単に感想。

ゼロ年代から遠く離れて——テレビアニメ&アニメ映画ベスト10で振り返るゼロ年代

昨年末に書いた以下の記事が存外多くの人に読んでもらえたので、せっかくなのでということでゼロ年代もテレビアニメ10本、アニメ映画10本の計20本で振り返っていきます。 黄昏と殺伐の時代の生存戦略——テレビアニメ&アニメ映画ベスト10で振り返る2010年代 -…

探偵の破局と不屈——『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』感想

『ID :INVADED イド:インヴェイデッド』をみました。舞城王太郎という作家は、やるべきことをやるべき水準で間違いなくやってくれる作家なのだという確信を深めました。以下、感想。

映画制作者の自意識、あるいは時代の不安——『押井守監督が語る映画で学ぶ現代史』感想

『押井守監督が語る映画で学ぶ現代史』を読んだので簡単に感想。

2021年1月に読んだ本と近況

緊急事態宣言~。 先月の。 2020年12月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

『耳をすませば』、『空の境界』

聖蹟桜ヶ丘駅付近散策の記録。

裂けた自意識——アニメ『モブサイコ100』感想

Netflixでアニメ『モブサイコ100』1期をみていました。2010年代の落穂拾いですね。以下感想。

アニメ『THE IDOLM@STER』感想

アニメ『THE IDOLM@STER』をようやく最後までみました。今年で放映から10年ですってよ。以下感想。

朝鮮半島の怒りのデス・ロード——『新感染半島 ファイナル・ステージ』感想

『新感染半島 ファイナル・ステージ』をみたので感想。

薄暗がりにうごめくもの——『パラサイト 半地下の家族』感想

Netflixで『パラサイト 半地下の家族』をみました。以下感想。

2020年の回顧(と展望)

今年は到底予想もできないようなドタバタぶりで、個人的にも大きな転機があった年だったのですが、ひとまず無事に年を越せそうで安堵しています。来年もそうありたいものです。以下、今年の振り返りを簡単に。 昨年のものはこちらです。 2019年の回顧(と展望…

2020年12月に読んだ本と近況

寒くなってきましたね。 先月の。 2020年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

黄昏と殺伐の時代の生存戦略——テレビアニメ&アニメ映画ベスト10で振り返る2010年代

はやいもので、もう2020年も暮れようという感じでございますが、2010年代からあまり遠く離れないうちに、わたくしにとっての2010年代の経験とはなんだったのか、書き留めておこうと思います。この試みはなかなか難儀なもので、総花的に語ろうとするといつま…

きみにいいことがあるように——アニメ『ジョゼと虎と魚たち』感想

アニメ版『ジョゼと虎と魚たち』をみました。ルックがとにかく心地よく、またクリスマスシーズンともマッチした秀作であったと思います。以下感想。

我々の人生の顔——『ハッピーアワー』感想

濱口竜介監督『ハッピーアワー』をみていました。すごいすごいと聞いてはいましたが、いや、度肝を抜かれました。以下、感想。