宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

探偵の才覚、小市民の徳────『小市民シリーズ』「秋期限定栗きんとん事件」「冬期限定ボンボンショコラ事件」感想

『小市民シリーズ』後半をみたので感想。

よき人々の世界────『その着せ替え人形は恋をする Season 2』感想

『その着せ替え人形は恋をする Season 2』をみたので感想。

レジャーとディテール────『ボールパークでつかまえて!』感想

『ボールパークでつかまえて!』をみたので感想。

躍動する身体、刻まれる失着────『ユーリ!!! on ICE』感想

『ユーリ!!! on ICE』をみたので感想。

冷笑的喜劇の誕生────『エディントンへようこそ』感想

『エディントンへようこそ』をみたので感想。

クールの再誕────『LAZARUS ラザロ』感想

『LAZARUS ラザロ』をみたので感想。

強靭で朴訥なシンデレラ────『ウマ娘 シンデレラグレイ』感想

『ウマ娘 シンデレラグレイ』をみたので感想。

長き8年の旅路────『Fate/Grand Order』終章の前に

『Fate/Grand Order』終章配信も目前となったいま、現状をなんとなく書き留めておきましょう。

楽しい街、楽しい人々────『CITY THE ANIMATION』感想

『CITY THE ANIMATION』をみたので感想。

あの人に話を聞けたら────岸政彦『生活史の方法』感想

岸政彦『生活史の方法——人生を聞いて書く』を読んだので感想。

生の苦しみ、耐え忍ぶものたち────山本周五郎『樅ノ木は残った』感想

山本周五郎『樅ノ木は残った』を読んだので感想。

死の果てへの旅────『果てしなきスカーレット』感想

『果てしなきスカーレット』をみたので感想。

2025年11月に読んだ本と近況

11月、しみじみ大変だった。 先月の。 2025年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

底辺の悲劇、救いなき安らぎ────山本周五郎『季節のない街』感想

ほんとうの男、景浦さんと雑談しているときに山本周五郎をすすめられたので、『季節のない街』を読んだのだった。

さいきんの毎日のこと(専業主夫と文学フリマ)

日記です。

(告知)文学フリマ東京41で頒布される『未完了域 第3号』に寄稿しました

表題のとおり、告知です。

スティーブン・ピンカー『21世紀の啓蒙』感想、あるいは歴史の曲がり角

スティーブン・ピンカー『21世紀の啓蒙』を読んだので感想。

世界を見る目を鍛えること────富永京子『なぜ社会は変わるのか』感想

富永京子『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』を読んだので感想。今年はなぜだか講談社現代新書から好著が多く出ている気がしますね。

ひとつのアーカイブとして────米倉律『災後テレビドラマ論』感想

米倉律『災後テレビドラマ論 震災後・コロナ禍後をどう描いてきたのか』を読んだので感想。

さいきんの毎日のこと(東京競馬場と新生児)

日記です。

2025年10月に読んだ本と近況

10月、強い緊張があった。 先月の。 2025年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

ご報告

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最強の魔獣、か弱き赤子────『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』感想

『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』をみたので感想。

重低音と赤色光────『トロン:アレス』感想

『トロン:アレス』をみたので感想。

花火のように美しく────『ホウセンカ』感想

『ホウセンカ』をみたので感想。

世界を滅ぼすもの────『ハウス・オブ・ダイナマイト』感想

『ハウス・オブ・ダイナマイト』をみたので感想。

革命の夢から遠く離れて────『ワン・バトル・アフター・アナザー』感想

『ワン・バトル・アフター・アナザー』をみたので感想。こういう映画に出会うために映画みとるわ!という感じですな!

媚びない魔女見習い────『前橋ウィッチーズ』感想

『前橋ウィッチーズ』をみたので感想。

2025年9月に読んだ本と近況

ようやく涼しくなりましたね。 先月の。 2025年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

世界の端を切り取る────小川哲『君のクイズ』感想

小川哲『君のクイズ』を読んだので感想。