宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

読書

消費文化と私たちの地獄―—小関隆『イギリス1960年代 ビートルズからサッチャーへ』感想

小関隆『イギリス1960年代』を読んだんですけど、めちゃいい本だったんで、みなさんも読むといいです。以下、感想。

2021年8月に読んだ本と近況

めじるしのない悪夢。 先月の。 2021年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2021年7月に読んだ本と近況

くされオリンピック、くたばりやがれ。 先月の。 2021年6月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2021年6月に読んだ本と近況

地獄へのカウントダウン了解ィ。 先月の。 2021年5月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

世界の終末、その究極形——劉慈欣『三体』三部作感想

『三体III 死神永生』を読み、度肝を抜かれました。以下、『三体』三部作の感想を書いておきます。作品の核心に触れますので、未読の方はブラウザバックを強く薦めます。

2021年5月に読んだ本と近況

ふふふ。 先月の。 2021年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

名無しの死体の一歩手前——笠井潔『群衆の悪魔 デュパン第四の事件』感想

笠井潔『群衆の悪魔』を読んだので感想。

野口雅弘『官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵』メモ

野口雅弘『官僚制批判の論理と心理』を読んだのでメモ。

あたらしい総力戦体制——大塚英志『「暮し」のファシズム 戦争は「新しい生活様式」の顔をしてやってきた』感想

大塚英志『「暮し」のファシズム』を読んだので感想。

片山杜秀『未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命』感想

片山杜秀『未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命』を読んだので感想。

2021年4月に読んだ本と近況

末法~。 先月の。 2021年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

「おれのオンラインサロン入れ」は全て詐欺です(宇野常寛『遅いインターネット』のこと)

「レターパックで現金送れ」が全て詐欺であるのと同様、「おれのオンラインサロン入れ」は全て詐欺です。

クイーン『十日間の不思議』から法月綸太郎のほうへ

このところ、クイーンのライツヴィルを舞台にした作品群を読んでいたので、備忘的にメモを残しておきましょう。『十日間の不思議』の核心に触れています。

2021年3月に読んだ本と近況

やっていきたいものです。 先月の。 2021年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

探偵、役人、犯罪者——米澤穂信『Iの悲劇』感想

米澤穂信『Iの悲劇』を読みました。以下感想。物語の結末に触れています。

余計者たち——ハンナ・アーレント『全体主義の起原』メモ

年明けからぱらぱらとめくっていたハンナ・アーレント『全体主義の起原』をどうにか最後まで読んだので、メモ。

2021年2月に読んだ本と近況

寒い時代ですわね。 先月の。 2021年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

左翼の似姿として——仲正昌樹『統一教会と私』感想

仲正昌樹『統一教会と私』を読みました。以前出た『Nの肖像 ― 統一教会で過ごした日々の記憶』が出版社を変えて増補改訂版で出たということなのかしら(本文中に記載がないので確信はありませんがおそらくそうでしょう)。以下、感想。

映画制作者の自意識、あるいは時代の不安——『押井守監督が語る映画で学ぶ現代史』感想

『押井守監督が語る映画で学ぶ現代史』を読んだので簡単に感想。

2021年1月に読んだ本と近況

緊急事態宣言~。 先月の。 2020年12月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2020年12月に読んだ本と近況

寒くなってきましたね。 先月の。 2020年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2020年11月に読んだ本と近況

やっていきをやっていきです。 先月の。 2020年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

新書十二神将を連れてきたよ(四大新書レーベルからそれぞれベスト3を選んだよの意)

あまた乱立する新書レーベルのうち、岩波新書・中公新書・ちくま新書・講談社現代新書で四大新書レーベルとすることに異論がある人はそう多くないでしょう。無論、これはほかのレーベルからすぐれた書籍が出版されていない、ということを意味しません。ただ…

革命の消化試合、あるいは聴くことと書くこと——映画『罪の声』感想

『罪の声』をみました。以下、感想。

2020年10月に読んだ本と近況

寒くなってきましたわね。 先月の。 2020年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2020年9月に読んだ本と近況

元気です。 先月の。 2020年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

疾風に帰る場所なし――司馬遼太郎『韃靼疾風録』感想

信頼できる男として知られる景浦氏が司馬遼太郎ベストと評する『韃靼疾風録』を読みました。十年ぶりの司馬遼太郎でしたが、確かにこれは最高傑作という言葉にたる、見事な小説だったと思います。以下、感想。

小谷野による偏差値表

個人的メモ。

父殺し、兄殺し——三遊亭円丈『御乱心―落語協会分裂と、円生とその弟子たち』感想

小谷野敦が好意的に言及してたんで三遊亭円丈『御乱心―落語協会分裂と、円生とその弟子たち』を読んだんですが、これがなかなかおもしろかった。『師匠、御乱心!』の題で文庫化されてるようですが、ぼくが読んだのは単行本のほうなので、この記事のタイトル…

2020年8月に読んだ本と近況

消えた八月。 先月の。 2020年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬