宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まれていることがあります。

読書

渡邉大輔『『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか』を読んで批評の意義を考えた

渡邉大輔『『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか 庵野秀明・岩井俊二・新海誠から読み解く現代日本映画史』を読んだので感想。

2026年6月に読んだ本と近況

子どもらが体調を崩しがちで、大変であった…。 先月の。 2026年5月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

それぞれの史論を鍛えるために────河野有理『日本史はいかに物語られてきたか』感想

河野有理『日本史はいかに物語られてきたか』を読んだので感想。

2026年5月に読んだ本と近況

5月、暑かったのであった…。 先月の。 2026年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

変わりゆくヴァナキュラーな景観────松原隆一郎『失われた景観』感想

松原隆一郎『失われた景観 戦後日本が築いたもの』を読んだので感想。

戦争の昭和100年────井上寿一『新書 昭和史』感想

井上寿一『新書 昭和史 短い戦争と長い平和』を読んだので感想。

ある都知事の記憶────原尞『そして夜は甦る』感想

原尞『そして夜は甦る』を読んだので感想。ネタバレが含まれます。

山師的魅力────宮台真司、奥野克巳『宮台式人類学』感想

宮台真司、奥野克巳『宮台式人類学――前提を遡る思考』を読んだので感想。

2026年4月に読んだ本と近況

もうすでに暑いよ! 先月の。 2026年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

半世紀前のスリル・ショック・サスペンス────西村京太郎『消えたタンカー』感想

西村京太郎『消えたタンカー』を読んだので感想。

冷笑を超えるために────富永京子『「ビックリハウス」と政治関心の戦後史』感想

富永京子『「ビックリハウス」と政治関心の戦後史――サブカルチャー雑誌がつくった若者共同体』を読んだので感想。

超大国の断末魔────油井大三郎『好戦の共和国 アメリカ』感想

油井大三郎『好戦の共和国 アメリカ――戦争の記憶をたどる』を読んだので感想。

労働者の矜持────木村元彦『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』感想

木村元彦『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』を読んだので感想。

人とモノの移動が歴史を動かす────玉木俊明『人に話したくなる世界史』感想

玉木俊明『人に話したくなる世界史』を読んだので感想。

旧世界の崩壊────有吉佐和子『紀ノ川』感想

有吉佐和子『紀ノ川』を読んだので感想。

2026年3月に読んだ本と近況

3月、終わってしまった…。 先月の。 2026年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

革命はいかに準備されたか────渡辺浩『日本政治思想史』感想

渡辺浩『日本政治思想史 十七~十九世紀』を読んだので感想。

近代移行期の軋み────紀平英作『リンカン』感想

紀平英作『リンカン──「合衆国市民」の創造者』を読んだので感想。

信仰からはすこし離れて────岡本亮輔『キリスト教入門の系譜』感想

岡本亮輔『キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』を読んだので感想。

みえない制約について────小川哲『火星の女王』感想

小川哲『火星の女王』を読んだので感想。

「古層」を超えて普遍宗教のほうへ────飯田泰三『日本政治思想史講義』感想

飯田泰三『日本政治思想史講義』を読んだので感想。

コミュニケーション的小説行為の実践────小川哲『言語化するための小説思考』感想

小川哲『言語化するための小説思考』を読んだので感想。

2026年2月に読んだ本と近況

2月、あっという間なのであった。 先月の。 2026年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

古層を掘り返し、伽藍をつくる────酒井隆史『通天閣——新・日本資本主義発達史』感想

酒井隆史『通天閣——新・日本資本主義発達史』を読んだので感想。

2026年1月に読んだ本と近況

ようやく生活リズムが整ってきました。 先月の。 2025年12月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

プレ・シンギュラリティ時代の奇書────吉見俊哉『自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う』感想

吉見俊哉『自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う』を読んだので感想。

歴史を紡ぐ3本の糸────山口尚『現代日本哲学史』感想

山口尚『現代日本哲学史』を読んだので感想。

悲惨と暴挙────坂口安紀『ベネズエラ 溶解する民主主義、破綻する経済』感想

坂口安紀『ベネズエラ 溶解する民主主義、破綻する経済』を読んだので感想。

2025年12月に読んだ本と近況

ようやく日常に慣れてきました。 先月の。 2025年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

あの人に話を聞けたら────岸政彦『生活史の方法』感想

岸政彦『生活史の方法——人生を聞いて書く』を読んだので感想。