宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

読書

あの人に話を聞けたら────岸政彦『生活史の方法』感想

岸政彦『生活史の方法——人生を聞いて書く』を読んだので感想。

生の苦しみ、耐え忍ぶものたち────山本周五郎『樅ノ木は残った』感想

山本周五郎『樅ノ木は残った』を読んだので感想。

2025年11月に読んだ本と近況

11月、しみじみ大変だった。 先月の。 2025年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

底辺の悲劇、救いなき安らぎ────山本周五郎『季節のない街』感想

ほんとうの男、景浦さんと雑談しているときに山本周五郎をすすめられたので、『季節のない街』を読んだのだった。

スティーブン・ピンカー『21世紀の啓蒙』感想、あるいは歴史の曲がり角

スティーブン・ピンカー『21世紀の啓蒙』を読んだので感想。

世界を見る目を鍛えること────富永京子『なぜ社会は変わるのか』感想

富永京子『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』を読んだので感想。今年はなぜだか講談社現代新書から好著が多く出ている気がしますね。

ひとつのアーカイブとして────米倉律『災後テレビドラマ論』感想

米倉律『災後テレビドラマ論 震災後・コロナ禍後をどう描いてきたのか』を読んだので感想。

2025年10月に読んだ本と近況

10月、強い緊張があった。 先月の。 2025年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2025年9月に読んだ本と近況

ようやく涼しくなりましたね。 先月の。 2025年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

世界の端を切り取る────小川哲『君のクイズ』感想

小川哲『君のクイズ』を読んだので感想。

立憲君主の理想と挫折────古川隆久『昭和天皇 「理性の君主」の孤独』感想

古川隆久『昭和天皇 「理性の君主」の孤独』を読んだので感想。

アニメ・マンガ的リアリズムの遺産────逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』感想

逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』を読んだので感想。

2025年8月に読んだ本と近況

アチアチすぎて体調崩しまくったのだった。 先月の。 2025年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

無力の理想主義────原彬久『戦後史のなかの日本社会党』感想

原彬久『戦後史のなかの日本社会党』を読んだので感想。

2025年7月に読んだ本と近況

あつい! 先月の。 2025年6月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

排外主義とレイシズムの長い影────石田勇治『ヒトラーとナチ・ドイツ』によせて

この週末の参院選に絡んで、思うところを書き留めておきたい。

2025年6月に読んだ本と近況

すでに暑いよ! 先月の。 2025年5月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

法と「あるべき社会」────仲道祐樹『刑法的思考のすすめ』感想

仲道祐樹『刑法的思考のすすめ』を読んだので感想。

大地の発見────藤津亮太『富野由悠季論』感想

藤津亮太『富野由悠季論』を読んだので感想。

2025年5月に読んだ本と近況

いよいよ梅雨や。 先月の。 2025年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

因習から遠く離れた…か?────廣田龍平『ネット怪談の民俗学』感想

廣田龍平『ネット怪談の民俗学』を読んだので感想。

痕跡と忘却────宮野真生子、磯野真穂『急に具合が悪くなる』感想

濱口竜介監督が映画化するというので、宮野真生子、磯野真穂『急に具合が悪くなる』を読んだのだった。

推しと消費とコミュニケーション────浅野智彦『「若者」とは誰か アイデンティティの社会学』感想

浅野智彦『「若者」とは誰か アイデンティティの社会学』を読んだので感想。

2025年4月に読んだ本と近況

春ですねえ。 先月の。 2025年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

期待と幻滅────原武史『日吉アカデミア1976』感想

原武史『日吉アカデミア1976』を読んだので感想。

鏡としてのインド───湊一樹『「モディ化」するインド 大国幻想が生み出した権威主義』感想

湊一樹『「モディ化」するインド 大国幻想が生み出した権威主義』を読んだので感想。

悪魔の好奇心、小市民の徳───米澤穂信『冬期限定ボンボンショコラ事件』感想

米澤穂信『冬期限定ボンボンショコラ事件』を読んだので感想。

2025年3月に読んだ本と近況

ようやく春めいてきたわね。 先月の。 2025年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

空疎と名声───河野啓『ヤンキー母校に恥じる ヨシイエと義家氏』感想

河野啓『ヤンキー母校に恥じる ヨシイエと義家氏』を読んだので感想。

山形浩生『翻訳者の全技術』感想、あるいは積ん読者死すべし!

山形浩生『翻訳者の全技術』を読んだので感想。