宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

読書

夢かまぼろしか────河野啓『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』感想

河野啓『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』を読んだので感想を書いておきます。

2024年1月に読んだ本と近況

1月末、新型コロナウイルス感染症にかかるなどして、地獄でした。 先月の。 2023年12月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2023年12月に読んだ本と近況

いや、まじできつかったよ、12月。 先月の。 2023年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2023年11月に読んだ本と近況

労働、熾烈さを増しているもの。 先月の。2023年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

平成いちばんの悪────宮部みゆき『模倣犯』感想

宮部みゆきの本ってたぶん読まずにきてしまったんだけど、なんとなく『模倣犯』を手に取ってみました。以下、感想。

2023年10月に読んだ本と近況

ようやく人間が快適に暮らせる気温になってきたわね。 先月の。 2023年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

我々の新しい自由のために──デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明 人類史を根本からくつがえす』感想

このところ、デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明 人類史を根本からくつがえす』を読んでいました。本文600頁ほど、二段組のいかつい本で、そんなのを読むのは久しぶりだったから半ば意地になって読み進めたようなところもあり…ひ…

2023年9月に読んだ本と近況

9月、しんどかった…。 先月の。 2023年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2023年8月に読んだ本と近況

灼熱地獄! 先月の。 2023年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

知略の果てと外────米澤穂信『黒牢城』感想

米澤穂信『黒牢城』をようやく読みました。以下、感想。

2023年7月に読んだ本と近況

体調崩してしぬかと思った。タフなひと月だったぜ…。 先月の。 2023年6月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

都市と通勤と感染症──エドワード・グレイザー『都市は人類最高の発明である』感想

エドワード・グレイザー著、山形浩生訳『都市は人類最高の発明である』を読んだので感想をメモ。

2023年6月に読んだ本と近況

1か月の休暇… 先月の。 2023年5月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

「世界」には口答えできない——コーマック・マッカーシー『血と暴力の国』感想

コーマック・マッカーシー『血と暴力の国』(現在は出版社を変えて原題通りの『ノー・カントリー・フォー・オールド・メン』となってるんですね)を読みました。追悼です。以下、感想。

2023年5月に読んだ本と近況

有為転変! 先月の。 2023年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2023年4月に読んだ本と近況

今月はわたくし史上最も移動距離がながい月だったかも。 先月の。 2023年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

あるいは私は壊れた玩具―—小林泰三『玩具修理者』感想

2020年に物故した小林泰三という作家の作品をいままでまったく読まずにいたのだけど、何の気なしに手に取りました。

2023年3月に読んだ本と近況

3月はマジで実人生上の大事件があり、いや~すごいですね。先月の。 2023年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2023年2月に読んだ本と近況

まじで半端なく抑うつ感が高まっていた。先月の。 2023年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

吉川祐介『限界ニュータウン 荒廃する超郊外の分譲地』感想

吉川祐介 『限界ニュータウン 荒廃する超郊外の分譲地』を読んだので感想。

理想と探偵と——谷川嘉浩『鶴見俊輔の言葉と倫理 想像力、大衆文化、プラグマティズム』感想

谷川嘉浩『鶴見俊輔の言葉と倫理』を読みました。以下、感想。

2023年1月に読んだ本と近況

1月はマジでばたばたしていたのであった…。 先月の。 2022年12月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2022年12月に読んだ本と近況

12月、労働と同人誌出稿と諸々で、生きた心地がしなかった。先月の。 2022年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2022年11月に読んだ本と近況

師なので走っている…。 先月の。 2022年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2022年10月に読んだ本と近況

10月、あまりの労働強度。 先月の。 2022年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

孤独な魂のために——辻村深月『かがみの孤城』感想

あの原恵一がアニメ化するというので、辻村深月『かがみの孤城』を読みました。以下、感想。物語上の重要な仕掛けに触れています。

2022年9月に読んだ本と近況

つかれの蓄積を感じる...。 先月の。 2022年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

岡田育『我は、おばさん』の世直し、あるいはおじさんと斜めの関係のこと

岡田育『我は、おばさん』を読んでいました。以下、感想。

石神井公園、築13年、家賃6万8千円──氷室冴子『海がきこえるII アイがあるから』感想

氷室冴子『海がきこえるII アイがあるから』を読んでいました。以下、感想。

紋切り型をひきうけて——氷室冴子『海がきこえる』感想

新装版の表紙のオーラに吸い寄せられ、氷室冴子『海がきこえる』を読みました。以下、感想。