宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

映画

萌えよやくざ——『孤狼の血 LEVEL2』感想

『孤狼の血 LEVEL2』をみました。以下感想。

重力からそっと離れて——『ドライブ・マイ・カー』感想

濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』をみました。たいへんよかった。以下、感想。

『フリー・ガイ』感想

『フリー・ガイ』をみました。劇場の時間配分のあれでたまたまみたのですが、存外おもしろかったです。以下、感想。

悪党の条件―—『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』感想

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』をみました。デヴィッド・エアー版と紛らわしいのは理解しますが、この邦題は...。以下、感想。

一騎当千、万夫不当——『Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-』感想

『Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-』をみたので感想。

スパイの百面相―—『ブラック・ウィドウ』感想

『ブラック・ウィドウ』をみたので感想。

夜のしめりけ――『親密さ』感想

池袋は新文芸坐で『親密さ』をみました。これで『ドライブ・マイ・カー』への助走は十分ってわけです。以下感想。

団地とモールとインターネット、鮮やかな泡沫―—『サイダーのように言葉が湧き上がる』感想

『サイダーのように言葉が湧き上がる』をみました。極めてよくまとまったよい作品だと思います。みんなもみよう。以下、感想。

確信的エキゾチックジャパン――『唐人街探偵 東京MISSION』感想

『唐人街探偵 東京MISSION』をみました。たいへん楽しくてよかったです。以下感想。

誰も知らないささやかな冒険―—『竜とそばかすの姫』感想

『竜とそばかすの姫』をみました。以下、感想。

少女の幼い身勝手さ―—『サマーウォーズ』感想

『竜とそばかすの姫』もまもなく公開ですね。ということで細田守監督作品を再見していて、『サマーウォーズ』を久方ぶりに見返しました。以下、感想。

太平洋のいかれたヤンキー——『ゴジラvsコング』感想

『ゴジラvsコング』をみて脳細胞が死滅し偏差値が2になった。以下、感想。作品の核心というかびっくりポイントに触れています。

あの海辺で旅立ちを——『Arc アーク』感想

『Arc アーク』をみました。お見事でした。以下、感想。

歴史の終わった場所で——『ノマドランド』感想

『ノマドランド』をみました。上映終わる前に劇場でみることができてよかった。以下、感想。

ニュータイプと運命の女——『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』感想

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』をみました。お見事でした。以下、感想。

大胆不敵!——『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 後編 Paladin; Agateram』感想

『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 後編 Paladin; Agateram』をみたので感想。

運命の成就、そのあとで——『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』感想

『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』をみました。このあいだダッシュで予習した甲斐があったと思える見事な映画だったと思います。以下、感想。

映画のなかのわたし‐たち——アニメ『映画大好きポンポさん』感想

『映画大好きポンポさん』をみました。久方ぶりの映画館、たいへんよろしゅうございました。以下、感想。

怪獣だいすき——映画『モンスターハンター』感想

映画『モンスターハンター』をみました。大変たのしゅうございました。以下感想。

記号性の否定、さらにその先へ――『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話感想

『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話をみたので感想。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』という呪い

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の流れで『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』を再見したので、思ったところを書き留めておきます。『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の内容に踏み込むと思われますので、ご留意ください。

世界の終わりで釣り糸を垂らすこと——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』についての個人的覚書

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』。感想は以下の記事に書いたので、無数のディテールについて思うところを書き留めておきましょう。 みなしごたちの居場所、あるいはまた会う日まで——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』感想 - 宇宙、日本、練馬

みなしごたちの居場所、あるいはまた会う日まで——『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』感想

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』( EVANGELION:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME)をみました。エヴァンゲリオンという作品の歴史をすべて背負い、そして予告した通り、すべてに決着をつけてみせた、歴史的傑作です。同時代に生きる人間として、その公開の瞬間…

ゼロ年代から遠く離れて——テレビアニメ&アニメ映画ベスト10で振り返るゼロ年代

昨年末に書いた以下の記事が存外多くの人に読んでもらえたので、せっかくなのでということでゼロ年代もテレビアニメ10本、アニメ映画10本の計20本で振り返っていきます。 黄昏と殺伐の時代の生存戦略——テレビアニメ&アニメ映画ベスト10で振り返る2010年代 -…

映画制作者の自意識、あるいは時代の不安——『押井守監督が語る映画で学ぶ現代史』感想

『押井守監督が語る映画で学ぶ現代史』を読んだので簡単に感想。

薄暗がりにうごめくもの——『パラサイト 半地下の家族』感想

Netflixで『パラサイト 半地下の家族』をみました。以下感想。

黄昏と殺伐の時代の生存戦略——テレビアニメ&アニメ映画ベスト10で振り返る2010年代

はやいもので、もう2020年も暮れようという感じでございますが、2010年代からあまり遠く離れないうちに、わたくしにとっての2010年代の経験とはなんだったのか、書き留めておこうと思います。この試みはなかなか難儀なもので、総花的に語ろうとするといつま…

きみにいいことがあるように——アニメ『ジョゼと虎と魚たち』感想

アニメ版『ジョゼと虎と魚たち』をみました。ルックがとにかく心地よく、またクリスマスシーズンともマッチした秀作であったと思います。以下感想。

我々の人生の顔——『ハッピーアワー』感想

濱口竜介監督『ハッピーアワー』をみていました。すごいすごいと聞いてはいましたが、いや、度肝を抜かれました。以下、感想。

記憶の共犯者——『佐々木、イン、マイマイン』感想

『佐々木、イン、マイマイン』をみました。高校時代の友人から久しぶりに連絡があったんですが、それが『佐々木、イン、マイマイン』めっちゃいいぞ、という話だったので、これ自体が結構『佐々木、イン、マイマイン』っぽくてよかったかもしれません。以下…