宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

映画

映画の時間は伸び縮みしない——『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』感想

『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』をみました。以下感想。

『TENET テネット』感想

『TENET テネット』をみました。クリストファー・ノーランという作家は、撮りたいものを自由に撮ることができ、またそれと撮るべきものを一致させることができるという稀有な幸運に恵まれているのではないか、という感を抱きました。以下、感想。

遠い街角の伝説、あるいは幸福なおとぎ話——『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』感想

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』をみました。TV版、外伝の精神性を継承した、見事な仕事だったと思います。以下、感想。

『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』感想

『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』をみたので感想。

『2分の1の魔法』感想

『2分の1の魔法』(原題:Onward)をみたので感想。

『Fate/stay night [Heaven's Feel] III.spring song』感想

『Fate/stay night [Heaven's Feel] III.spring song』をみました。これは春に公開できなかったのは痛恨の極みであろうなという感が強いですが、よかったです。以下感想。

『AKIRA』IMAXレーザー版感想

池袋はグランドシネマサンシャインで『AKIRA』IMAX版をみました。すごいすごいと聞いてはいたが、いや想像以上でした。以下感想。

呪い師の足——『殺人の追憶』感想

ポン・ジュノ監督『殺人の追憶』をみたので感想。

『Fukushima 50』感想

『Fukushima 50』をみたので以下感想。

『ミッドサマー』感想

『ミッドサマー』をみました。以下感想。

『レ・ミゼラブル』感想

ラジ・リ監督の『レ・ミゼラブル』をみました。検索性の圧倒的な悪さを恐れず、このタイトルに問題意識を込めようとした作り手の心意気よ。今年みたなかでも相当お気に入りの映画です。以下、感想。

再起と再利用、あるいは歩みのひたむきさ――劇場版『SHIROBAKO』感想

劇場版『SHIROBAKO』をみました。テレビシリーズののち、短くも長いこの時間のあいだに少し変わって、でもひたむきにぞれぞれにアニメをつくる宮森たちの姿に、素朴に励まされました。ほんとうに、素晴らしい作品だったと思います。以下、感想。

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』感想

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』をみたので以下感想。

『リチャード・ジュエル』感想

『リチャード・ジュエル』をみました。以下感想。

ネコと和解せよ――『キャッツ』感想

『キャッツ』をみました。以下感想。

『1917 命をかけた伝令』感想

『1917 命をかけた伝令』をみたので感想。

『フォードvsフェラーリ』感想

『フォードvsフェラーリ』をみたので感想。

『アナと雪の女王2』感想

『アナと雪の女王2』を見たので感想です。

誰のために戦うの?——『ぼくらの7日間戦争』感想

『ぼくらの7日間戦争』をみたので以下感想。

生き返るな――『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』感想

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をみたんすけど、深く失望しました。

天才の音が鳴っている――『蜜蜂と遠雷』感想

『蜜蜂と遠雷』をみました。原作からはるか高みに見事に飛んだ快作だったと思います。以下感想。

それはつねに低く響いている――『空の青さを知る人よ』感想

『空の青さを知る人よ』をみました。青春映画でありつつ、その青春の外延を広くとっているような、そういう映画だったなと思います。以下感想。

ただ自分のためだけにコメディを演じること――『ジョーカー』感想

『ジョーカー』をみました。以下感想。

鳥籠と永遠の破片――『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』感想

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』をみました。劇場の大画面に映える、素晴らしい映画であったと思います。以下感想。

虚構世界の存在証明――『HELLO WORLD』感想

『HELLO WORLD』をみました。以下感想。結末に触れています。

映画、歴史のスタントマン――『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』感想

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』をみました。以下感想。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』感想

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』をみました。スーパーコンボだったのでよかった。以下感想。

あるいは次なる敗戦のために――映画『アルキメデスの大戦』感想

『アルキメデスの大戦』をみました。以下感想。

『天気の子』の東京を歩く

『天気の子』の舞台のモデルとなったところに足を運びました。網羅的ではまったくなく、ほんのさわりのさわりぐらいの感じではありますが、歩いてみて思ったことを適当に書き留めておきます。なお、作品の核心にかかわるネタバレが含まれますのでご注意くだ…

フィクションの世界と素朴な祈り――『天気の子』感想

『天気の子』をみました。新海誠という作家は、これからもますます果敢に自分自身を更新していくのだろうな、と感じさせる傑作だったと思います。以下、感想。ネタバレが含まれます。