宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

読書

2018年8月に読んだ本と近況

夏の終わりの足音を感じます。 先月の。 2018年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2018年7月に読んだ本と近況

さすがに暑すぎました。 先月の。 2018年6月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2018年6月に読んだ本と近況

梅雨の唐突な死。 先月の。 2018年5月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

運命のかすかな輪郭線――古田徹也『それは私がしたことなのか:行為の哲学入門』感想

後輩から教えてもらった古田徹也『それは私がしたことなのか:行為の哲学入門』がめちゃくちゃおもしろかったので、メモを残しておこうと思います。

エラリー・クイーンを読むための覚書

エラリー・クイーン パーフェクトガイド (ぶんか社文庫) 作者: 飯城勇三 出版社/メーカー: ぶんか社 発売日: 2005/12 メディア: 文庫 クリック: 6回 この商品を含むブログ (17件) を見る エラリー・クイーンをこれからぼちぼち読んでいこうと思うので、上記…

2018年5月に読んだ本と近況

5月は、よかったです。 先月の。 2018年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

旅する女と2000年のユーゴスラヴィア――米澤穂信『氷菓』と書かれなかった歴史

米澤穂信『氷菓』と一連の作品をこのところ読んでいて、思うところあったので、書いておきます。

言葉の前で立ち止まること――古田徹也『言葉の魂の哲学』感想

古田徹也『言葉の魂の哲学』をこのところ読んでいて、これは今年読んだ本のなかでも最も教えられるところの多かった本かも、と思いましたので、メモでも残しておきます。

パンチラインとラブレター――押井守『誰も語らなかったジブリを語ろう』感想

ここ数日、押井守『誰も語らなかったジブリを語ろう』を読んでいたら、こんな文章が流れてきて、ああそうか、ほんとうに亡くなったのだな、という気持ちになりました。 高畑勲さん「お別れ会」 宮崎駿監督は声を詰まらせながら、亡き盟友を偲んだ(追悼文全…

2018年4月に読んだ本と近況

5月ですってよ。元気です。 先月の。 2018年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2018年3月に読んだ本と近況

人生という冒険は続く。 先月の。 2018年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

生きられる信仰、敗退する近代――マリオ・バルガス=リョサ『世界終末戦争』感想

世界の終わりの予感があったのでマリオ・バルガス=リョサ『世界終末戦争』を読んでいました。以下感想。

2018年2月に読んだ本と近況

疾風怒濤。 先月のはこちら。 2018年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2018年1月に読んだ本と近況

1月はあんまり元気じゃなかったな。 先月のはこちら。 2017年12月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2017年12月に読んだ本と近況

ギリギリでなんとか原稿を書いたという感じのあれでした。 先月のはこちら。 2017年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

世界の終わり、20世紀のはじまり――プルースト『失われた時を求めて』感想

僕にとって2017年は、なによりもまず『失われた時を求めて』を読んでいた年として思い返されるのでは、と思っています。どこまで読めたのかというとそれは非常に疑問で、むしろこれから読み始めるといっても過言ではないわけですが、とりあえず感想を書き記…

2017年11月に読んだ本と近況

11月は体調崩してやばかったんですがどうにかなりました。文学フリマ行けなかったのは痛恨でしたが…。 先月の。 2017年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

探偵は中世に敗北する――ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』感想

数年来積読状態にあったウンベルト・エーコ『薔薇の名前』をこのたび読んだので以下感想。

悲劇の英雄の死と復活――映画『氷菓』感想

映画『氷菓』をみました。以下、感想。

2017年10月に読んだ本と近況

ぎりぎり生きている。 先月のはこちら。 2017年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

ゲームのためのゲーム――小川哲『ゲームの王国』感想

小川哲『ゲームの王国』を先日読みましてめちゃくちゃ面白かったんですが読んで読みっぱなしになってたので一応感想書き留めておきます。

2017年9月に読んだ本と近況

そこそこ元気です。 先月のはこちら。 2017年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2017年8月に読んだ本と近況

最高の夏。 先月のはこちら。 2017年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2017年7月に読んだ本と近況

夏をあきらめないで。 先月のはこちら。 2017年6月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2017年6月に読んだ本と近況

ぎりぎりでいつも生きていきたい我々としてはな。 先月のはこちら。 2017年5月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

フィクションと事件の記録――塩田武士『罪の声』感想、あるいは『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』とグリコ森永事件

塩田武士『罪の声』を読んだので感想を書き留めておこうと思います。同作および『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の核心部分のネタバレが含まれますのでご留意ください。

アニメの外へ――辻村深月『ハケンアニメ!』感想

辻村深月『ハケンアニメ!』を読んだので、感想を書き留めておこうと思います。

休日の終わり、探偵のはじまり――米澤穂信『いまさら翼といわれても』感想

月日が経つのは早いもので、刊行からもう半年以上経ってしまいましたが、ようやく『いまさら翼といわれても』を読みました。「連峰は晴れているか」と「いまさら翼といわれても」以外は未読だったのですが、非常によかった。以下感想。

2017年5月に読んだ本と近況

生きている。 先月のはこちら。 2017年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

不完全な神とその可能性――野崎まど『2』感想

野崎まど作品を刊行順にぐいぐい読んでいくぞキャンペーンが順調に進行しておりまして、本日ついに『2』に至りました。いや刊行順に読んだのマジで正解でした。以下感想。