宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

読書

2017年11月に読んだ本と近況

11月は体調崩してやばかったんですがどうにかなりました。文学フリマ行けなかったのは痛恨でしたが…。 先月の。 2017年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

探偵は中世に敗北する――ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』感想

数年来積読状態にあったウンベルト・エーコ『薔薇の名前』をこのたび読んだので以下感想。

悲劇の英雄の死と復活――映画『氷菓』感想

映画『氷菓』をみました。以下、感想。

2017年10月に読んだ本と近況

ぎりぎり生きている。 先月のはこちら。 2017年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

ゲームのためのゲーム――小川哲『ゲームの王国』感想

小川哲『ゲームの王国』を先日読みましてめちゃくちゃ面白かったんですが読んで読みっぱなしになってたので一応感想書き留めておきます。

2017年9月に読んだ本と近況

そこそこ元気です。 先月のはこちら。 2017年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2017年8月に読んだ本と近況

最高の夏。 先月のはこちら。 2017年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2017年7月に読んだ本と近況

夏をあきらめないで。 先月のはこちら。 2017年6月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2017年6月に読んだ本と近況

ぎりぎりでいつも生きていきたい我々としてはな。 先月のはこちら。 2017年5月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

フィクションと事件の記録――塩田武士『罪の声』感想、あるいは『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』とグリコ森永事件

塩田武士『罪の声』を読んだので感想を書き留めておこうと思います。同作および『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の核心部分のネタバレが含まれますのでご留意ください。

アニメの外へ――辻村深月『ハケンアニメ!』感想

辻村深月『ハケンアニメ!』を読んだので、感想を書き留めておこうと思います。

休日の終わり、探偵のはじまり――米澤穂信『いまさら翼といわれても』感想

月日が経つのは早いもので、刊行からもう半年以上経ってしまいましたが、ようやく『いまさら翼といわれても』を読みました。「連峰は晴れているか」と「いまさら翼といわれても」以外は未読だったのですが、非常によかった。以下感想。

2017年5月に読んだ本と近況

生きている。 先月のはこちら。 2017年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

不完全な神とその可能性――野崎まど『2』感想

野崎まど作品を刊行順にぐいぐい読んでいくぞキャンペーンが順調に進行しておりまして、本日ついに『2』に至りました。いや刊行順に読んだのマジで正解でした。以下感想。

2017年4月に読んだ本と近況

今年度の目標は、生き延びることです。 先月のはこちら。 2017年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

映画館、あるいは不完全な神の座――野崎まど『[映] アムリタ』感想

『正解するカド』が話題になってたのでついうっかり野崎まど『[映] アムリタ』を読んだんですがこれがえらいおもしろかったので感想書いときます。核心部分に触れるネタバレを行いますので、未読の方はご留意ください。

架空の地名とその意味――プルースト、『君の名は。』、漱石

ここ半年くらいプルースト『失われた時を求めて』をちまちま読んでいるのだけど、この長大な小説のなかには実在する地名と架空の地名が混ざり合って独特の世界を形作っている。そのことから連想したとりとめのないことを、以下に書き記しておこうと思う。

吉見俊哉『都市のドラマトゥルギー 東京・盛り場の社会史』メモ

吉見俊哉『都市のドラマトゥルギー 東京・盛り場の社会史』を久方ぶりに再読しましたので、メモを残しておこうと思います。

〈強さ〉が強さだったころ――増田俊也『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか』感想

ここ数日増田俊也『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか』を読んでたんですが、これがえらい面白かったので感想を書き留めておきます。

2017年3月に読んだ本と近況

新年度もがんばるぞい。 先月のはこちら。 2017年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

自己啓発的なるものの重力――牧野智和『日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ』感想

牧野智和『日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ』を読みまして、いや大変勉強になったのでメモっておこうと思います。

デイヴィッド・ピリング『日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11』感想もしくはいかなる物語に賭け金を置くべきかということ

デイヴィッド・ピリング著、仲達志訳『日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11』を読みまして、まあタイミングもタイミングなのでなんとなく思うところもあり、それを書き留めておこうかなと思います。

2017年2月に読んだ本と近況

2月は序盤に体調崩してマジで死ぬかと思いましたが、なんとかやっていけました。 先月のはこちら。 2017年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

ちゅーばちばちこ『金属バットの女』感想あるいは一つの空虚

先日信頼できる男として知られる景浦氏からちゅーばちばちこ『金属バットの女』を託されまして、ばっと読んだんですけども、ネット上の感想をざらっとあさった限りではどうもイマイチぴんとくる感想がなくて、この作品がこうも語られていないというのはこの…

群像編集部編『21世紀の暫定名著』で挙げられている「名著」のリスト

『21世紀の暫定名著』のなかで取り上げられていた本についての個人的メモ。

2017年1月に読んだ本と近況

2017年もやっていきましょう。 先月のはこちら。 2016年12月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

いま・ここの肯定――アニメ『四畳半神話大系』感想

『夜は短し歩けよ乙女』アニメ映画化の報に触れ、森美登美彦熱がにわかに高まる昨今ですが、このたびはアニメ版『四畳半神話大系』を冒涜的な仕方で見返しました。個人的に思い入れが深い作品なんですが、これまでまとまった感想を記してこなかったので、こ…

滅びゆくこの我々――江波光則『我もまたアルカディアにあり』感想

新年の読書は江波光則『我もまたアルカディアにあり』からスタートしたんですが、これが非常に良かったので、感想を記しておきます。

2016年12月に読んだ本と近況

さらば2016年。 先月のはこちら。 2016年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

2016年11月に読んだ本と近況

ぼちぼち元気でいます。 先月のはこちら。 2016年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬