宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

過ぎ去りし日

備忘のために。

探偵小説論のためのメモ

Ciniiのオープンアクセスになっているものをいくつかメモ。

カミュ『ペスト』

『ペスト』めっちゃ売れてるらしくてウケる。まあわたくしはたぶん5年くらい積読状態だったんだが。

『Fukushima 50』感想

『Fukushima 50』をみたので以下感想。

『ミッドサマー』感想

『ミッドサマー』をみました。以下感想。

『レ・ミゼラブル』感想

ラジ・リ監督の『レ・ミゼラブル』をみました。検索性の圧倒的な悪さを恐れず、このタイトルに問題意識を込めようとした作り手の心意気よ。今年みたなかでも相当お気に入りの映画です。以下、感想。

2020年2月に読んだ本と近況

末法ですよ、末法。 先月の。 2020年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

再起と再利用、あるいは歩みのひたむきさ――劇場版『SHIROBAKO』感想

劇場版『SHIROBAKO』をみました。テレビシリーズののち、短くも長いこの時間のあいだに少し変わって、でもひたむきにぞれぞれにアニメをつくる宮森たちの姿に、素朴に励まされました。ほんとうに、素晴らしい作品だったと思います。以下、感想。

鎌倉ほんのり『青い花』めぐり

鎌倉です。『青い花』です。

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』感想

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』をみたので以下感想。

京都に行ったわよ

わたくし、京都に行きましたの。記憶が正しければ2年半ぶりですわね。写真をアップロードしておきますわよ。

思春期の全能感、あるいは21世紀の偉大なる小市民——米澤穂信論のための覚書

先日、米澤穂信の〈小市民〉シリーズの新刊、『巴里マカロンの謎』が刊行されました。めでたいことです。以下、それにかかわることを書き留めておきます。

『リチャード・ジュエル』感想

『リチャード・ジュエル』をみました。以下感想。

吉田裕先生最終講義「自分史の中の軍事史研究」に行ったよ

吉田裕先生最終講義「自分史の中の軍事史研究」に行きました。誘ってくれた後輩氏に感謝です。

ネコと和解せよ――『キャッツ』感想

『キャッツ』をみました。以下感想。

『1917 命をかけた伝令』感想

『1917 命をかけた伝令』をみたので感想。

2020年1月に読んだ本と近況

元気です。 先月の。 2019年12月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

『フォードvsフェラーリ』感想

『フォードvsフェラーリ』をみたので感想。

『アナと雪の女王2』感想

『アナと雪の女王2』を見たので感想です。

2019年の回顧(と展望)

今年はあまりに衝撃的な出来事があり、そのことといかに向き合うべきかわからず、未だに立ちすくんでいるという気がします。ただ、2020年に書きたいこと・やりたいことは明確にあるので、その実現のため、牛歩でもよいので歩みを進めていこうと思っています。

2019年12月に読んだ本と近況

先月の。 2019年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

誰のために戦うの?——『ぼくらの7日間戦争』感想

『ぼくらの7日間戦争』をみたので以下感想。

生き返るな――『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』感想

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をみたんすけど、深く失望しました。

(告知)コミックマーケット97 3日目にて個人誌頒布します

どうにか入稿しました。12月30日、コミックマーケット97 3日目、南地区、ム-15b、サークル「宇宙、日本、練馬」にて個人誌『未来のほんのすこし手前 10年代アニメと過去・未来のイメージ』を頒布します。

2019年11月に読んだ本と近況

個人誌を出稿したのでえらい。 先月の。 2019年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

阿部和重『オーガ(ニ)ズム』感想

阿部和重『オーガ(ニ)ズム』を読みました。以下感想。

2019年10月に読んだ本と近況

2019年は『ディスコ探偵水曜日』イヤーですよ、みなさん。 先月の。 2019年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

東京都美術館「コートールド美術館展 魅惑の印象派」に行ったよ

東京都美術館「コートールド美術館展 魅惑の印象派」に行きました。国立西洋美術館でハプスブルク、上野の森美術館でゴッホだから空いてるとよいなーと思ってたんですが、ぼちぼちでした。以下感想。

愛を語るためのたったひとつの方法――舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』感想

舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』をこのところ再読していて、やはり舞城にとっては現状、これが最高傑作だろうという確信を深めました。以下感想。

天才の音が鳴っている――『蜜蜂と遠雷』感想

『蜜蜂と遠雷』をみました。原作からはるか高みに見事に飛んだ快作だったと思います。以下感想。