宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

北村厚『教養のグローバル・ヒストリー 大人のための世界史入門』感想

北村厚『教養のグローバル・ヒストリー 大人のための世界史入門』を読んだので、感想を書いときます。

凡庸な悪の肖像――『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』感想

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を吹き替え版でみました。以下感想。

伊原摩耶花とソクラテス――飯田隆『新哲学対話 ソクラテスならどう考える?』感想

飯田隆『新哲学対話』が素朴におもしろかったので、以下で感想。

『蜘蛛の巣を払う女』感想

『蜘蛛の巣を払う女』をみました。以下感想。

たかが歴史の影法師――『Fate/stay night [Heaven's Feel] II.lost butterfly』感想

『Fate/stay night [Heaven's Feel] II.lost butterfly』をみました。以下感想。

ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』感想

巷で大流行り、ナウなヤングも絶賛のユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』を読んだのでメモ的に感想。

ただ強さのみ――『ドラゴンボール超 ブロリー』感想

『ドラゴンボール超 ブロリー』をみました。以下感想。

2018年の回顧(と展望)

2018年は僕にとっては変化の年であり、またそのなかである部分では変化することをしっかり拒否できた年でもあったな、という気がします。2019年も、変化しつつも変化を拒否することもまた忘れないでいこうと思っています。

2018年12月に読んだ本と近況

今年もよろしくです。 先月の。 2018年11月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

形見で親父を踏みにじれ――『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』感想

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』をみました。以下感想。

(告知)コミックマーケット95 3日目にて個人誌頒布します

どうにか本日未明に入稿しました。12月31日、コミックマーケット93 3日目、東1ホール、J-32a、サークル「宇宙、日本、練馬」にて個人誌『此処から/彼方まで 10年代アニメと社会の地形』を頒布します。

空疎な/人間/賛歌――『来る』感想

『来る』を見たので感想書いときます。

2018年11月に読んだ本と近況

いっけないーい!師走師走ぅ! 先月の。 2018年10月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』感想

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』をみました。『エウレカ』のよい視聴者だったことってない(TVシリーズ放映時に飛び飛びでみていた)のだけど、いやこれはそんなこと関係なく傑作だったのでは。劇場で視聴してからだいぶたっている…

圧倒的正しさ――『ボヘミアン・ラプソディ』感想

『ボヘミアン・ラプソディ』をみました。抗いがたい快がありました。以下感想。

『デス・ウィッシュ』感想

『デス・ウィッシュ』をみました。以下感想。

2018年10月に読んだ本と近況

寒くなってきましたわね。 先月の。 2018年9月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

インテリとその信念――松下竜一『砦に拠る』感想

松下竜一『砦に拠る』を読んでいて、これがめちゃくちゃ面白かったので、感想を書いときます。

そこに確かに俺はいた――『止められるか、俺たちを』感想

『止められるか、俺たちを』をみました。何者にもなれない我々の時代の青春映画として、めちゃくちゃよかったのではとおもいます。以下感想。

悪いやつらはグルになる――木庭顕『誰のために法は生まれた』

木庭顕『誰のために法は生まれた』を読んでいて、非常に啓発されたので、メモを残しておきます。

言葉なしに弔う――『茄子 スーツケースの渡り鳥』感想

『若おかみは小学生!』をみたので、高坂監督の『茄子 スーツケースの渡り鳥』を久しぶりに見返したのですが、やはり傑作ではないかと思います。Amazonプライムビデオで視聴できますので、未見の方はご覧になってください。季節もドンピシャですよ。以下感想。

唐突な偶然と向き合うこと――映画『若おかみは小学生!』感想

ようやく映画『若おかみは小学生!』をみました。以下感想。

2018年9月に読んだ本と近況

元気です。 先月の。 2018年8月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

アニメ『武装少女マキャヴェリズム』感想

ネトフリから流れている『武装少女マキャヴェリズム』をみていたんですけど、楽しかったです。以下感想。

すこしかがんでキスするように――志村貴子『青い花』感想

志村貴子先生の『青い花』を数か月かけて読んでいました。僕が語るまでもなく疑いようのない傑作だと思うのですが、感想を書いておきます。

傷を抱えて北にゆく――『寝ても覚めても』感想

『寝ても覚めても』をみました。とてもよかったです。以下感想。

『検察側の罪人』感想

『検察側の罪人』をみたんですけど、存外おもしろくて、ごめんなさいという気持ち。いや、ツッコミどころはあるんですけど、楽しい時間を過ごせたので。以下感想。

2018年8月に読んだ本と近況

夏の終わりの足音を感じます。 先月の。 2018年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

この道は、必ず彼方へ続く――『宇宙よりも遠い場所』感想

色々な人に勧めていただいていた『宇宙よりも遠い場所』をようやくみました。ありがとうという気持ちです。以下、感想。

うつろう/道の途中で――映画『ペンギン・ハイウェイ』感想

『ペンギン・ハイウェイ』をみました。原作を読んだ時からアニメになったら映えるだろうなと思っていたのですが、期待以上に素晴らしかったです。以下感想。