宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

『AKIRA』IMAXレーザー版感想

池袋はグランドシネマサンシャインで『AKIRA』IMAX版をみました。すごいすごいと聞いてはいたが、いや想像以上でした。以下感想。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』感想

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(原題:Little Women)をみました。よかったです。以下感想。

『PSYCHO-PASS サイコパス 3』感想

『PSYCHO-PASS サイコパス 3』をみたので感想。

時代の呪い――小熊英二『1968』感想

小熊英二『1968』を読みました。以下感想。

別の世界から何かを持ち帰ること――アニメ『刻刻』感想

アニメ『刻刻』をみました。漫画版は何かのタイミングで途中まで読んだのですが、いやはや、アニメ版はなかなかの秀作だったと思います。以下、感想。

2020年5月に読んだ本と近況

緊急事態のおわり。 先月の。 2020年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

『とらドラ!』感想

『とらドラ!』を久方ぶりに再見していたので感想を書いておきます。

呪い師の足——『殺人の追憶』感想

ポン・ジュノ監督『殺人の追憶』をみたので感想。

2020年4月に読んだ本と近況

密ではありませんでした。 先月の。 2020年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

服を買いに行く服がない、あるいは『Fate/Grand Order』の序盤が異様につらいという話

『Fate/Grand Order』の序盤のつらさ、それは服を買いに行く服がないというつらさなのである。

『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン1感想

『攻殻機動隊 SAC_2045』をみました。「SAC」という看板に、あるいは神山健治という作家の固有名に引っ張られ、あまり素直な視聴ができなかったかもしれません。あるいは独善的な規範批評じみた言葉しかでてこないかもと恐れますが、ともかく感想を書いてお…

多摩湖まーけっと

ははは!

幸福の擁護——『小林さんちのメイドラゴン』感想

このところ『小林さんちのメイドラゴン』をみていました。以下感想。

2020年3月に読んだ本と近況

危機。 先月の。 2020年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

過ぎ去りし日

備忘のために。

探偵小説論のためのメモ

Ciniiのオープンアクセスになっているものをいくつかメモ。

カミュ『ペスト』

『ペスト』めっちゃ売れてるらしくてウケる。まあわたくしはたぶん5年くらい積読状態だったんだが。

『Fukushima 50』感想

『Fukushima 50』をみたので以下感想。

『ミッドサマー』感想

『ミッドサマー』をみました。以下感想。

『レ・ミゼラブル』感想

ラジ・リ監督の『レ・ミゼラブル』をみました。検索性の圧倒的な悪さを恐れず、このタイトルに問題意識を込めようとした作り手の心意気よ。今年みたなかでも相当お気に入りの映画です。以下、感想。

2020年2月に読んだ本と近況

末法ですよ、末法。 先月の。 2020年1月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

再起と再利用、あるいは歩みのひたむきさ――劇場版『SHIROBAKO』感想

劇場版『SHIROBAKO』をみました。テレビシリーズののち、短くも長いこの時間のあいだに少し変わって、でもひたむきにぞれぞれにアニメをつくる宮森たちの姿に、素朴に励まされました。ほんとうに、素晴らしい作品だったと思います。以下、感想。

鎌倉ほんのり『青い花』めぐり

鎌倉です。『青い花』です。

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』感想

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』をみたので以下感想。

京都に行ったわよ

わたくし、京都に行きましたの。記憶が正しければ2年半ぶりですわね。写真をアップロードしておきますわよ。

思春期の全能感、あるいは21世紀の偉大なる小市民——米澤穂信論のための覚書

先日、米澤穂信の〈小市民〉シリーズの新刊、『巴里マカロンの謎』が刊行されました。めでたいことです。以下、それにかかわることを書き留めておきます。

『リチャード・ジュエル』感想

『リチャード・ジュエル』をみました。以下感想。

吉田裕先生最終講義「自分史の中の軍事史研究」に行ったよ

吉田裕先生最終講義「自分史の中の軍事史研究」に行きました。誘ってくれた後輩氏に感謝です。

ネコと和解せよ――『キャッツ』感想

『キャッツ』をみました。以下感想。

『1917 命をかけた伝令』感想

『1917 命をかけた伝令』をみたので感想。