宇宙、日本、練馬

映画やアニメ、本の感想。ネタバレが含まていることがあります。

映画、歴史のスタントマン――『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』感想

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』をみました。以下感想。

2019年8月に読んだ本と近況

あまり元気ではありませんでした。 先月の。 2019年7月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』感想

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』をみました。スーパーコンボだったのでよかった。以下感想。

制服は誰にも似合わない――アニメ『放浪息子』感想

このところ、アニメ版『放浪息子』をみていました。以下、感想。

雪の駅(夏)

夏ですが、雪の駅です。

夏のあらしの前

長野〜岐阜に行きました。

2019年7月に読んだ本と近況

この夏のことは、忘れたくても忘れることなどできないと思う。 先月の。 2019年6月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

あるいは次なる敗戦のために――映画『アルキメデスの大戦』感想

『アルキメデスの大戦』をみました。以下感想。

『天気の子』の東京を歩く

『天気の子』の舞台のモデルとなったところに足を運びました。網羅的ではまったくなく、ほんのさわりのさわりぐらいの感じではありますが、歩いてみて思ったことを適当に書き留めておきます。なお、作品の核心にかかわるネタバレが含まれますのでご注意くだ…

フィクションの世界と素朴な祈り――『天気の子』感想

『天気の子』をみました。新海誠という作家は、これからもますます果敢に自分自身を更新していくのだろうな、と感じさせる傑作だったと思います。以下、感想。ネタバレが含まれます。

『主戦場』感想

ミキ・デザキ監督『主戦場』をみました。いや、すごい映画でした。以下感想。

たどたどしい誠実さ――『新聞記者』感想

『新聞記者』をみました。以下感想。

2019年6月に読んだ本と近況

あめ、やめーっ! 先月の。 2019年5月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

捨てられた過去を拾い集めること――『さらざんまい』感想

『さらざんまい』をみました。以下、感想。

別れた彼の居場所――『きみと、波にのれたら』感想

『きみと、波にのれたら』をみました。湯浅政明監督のフィルモグラフィのなかでも、間口はバツグンに広く、しかしそのアニメーションの魅力はいささかも減じていない快作だったと思います。以下感想。

『海獣の子供』感想

『海獣の子供』をみました。この作品について言葉で何を語っても、本当には語ったことにならないのではないかと慄くばかりですが、以下感想。

すぐれた投げやりさ――冨樫義博『幽☆遊☆白書』感想

先週、ふと思い立って『幽☆遊☆白書』を読みました。適当に感想書いておきます。

新たな神々の咆哮――『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』感想

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を2D字幕版でみました。以下感想。

2019年5月に読んだ本と近況

パソコンが壊れ、いたくショックでした。 先月の。 2019年4月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

サンキュー金沢

サンキュー金沢でした。

時間を弄ぶ女たちーー笹森トモエ『放課後の優等生』における「習慣」の革命

革命が起こった。それはおよそ2年半前のことであった。しかし、その革命については、未だ多くは語られていない。その革命の内実について記すことが、この短い文章の目的である。革命を起こした書物について、まず紹介したほうがよいだろう。書物の名は『放課…

押上豊洲徒歩ざんまい

ゴールデンウィークは遠出をしませんでしたが、お散歩をしました。

2019年4月に読んだ本と近況

元気です。 先月の。 2019年3月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

見放された子どもたちのために――『シャザム!』感想

『シャザム!』をみました。最近のアメコミ映画のなかではいちばん好きかもです。以下感想。

涙の川は絶えず流れる――『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』感想

『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』をみました。以下、感想。

愚行を歴史化する――『バイス』感想

『バイス』をみました。以下感想。

悠然とした大仕事――『運び屋』感想

『運び屋』をみました。以下感想。

2019年3月に読んだ本と近況

新年度感があまりありません。元気です。 先月の。 2019年2月に読んだ本と近況 - 宇宙、日本、練馬

山形・温泉・ユートピア

新幹線というものがあり、遠くに行くことができる。というわけでは山形に行ってまいりました。